2020-02-05
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パライバトルマリン ネックレス トップ パライバ 0.214ct ブラジル産 プラチナ ペンダント ヘッド 中央宝石研究所 鑑別書 付き【パライバトルマリン ネックレス ヘッド】
  • パライバトルマリン:0.214ct
  • メレダイヤ:0.23ct
  • 素材:プラチナ900
  • 寸法:縦約27.6mm×横約10.7mm×厚さ約3.2mm
  • 重さ:約2.3g
  • ペンダントヘッドのみの販売ですが、チェーンをご希望の場合はご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

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ジュエリー
パライバトルマリン0.214ctのペンダントヘッド 

パライバトルマリン



【このパライバトルマリンについて】

このパライバトルマリンについて

三角のトリリアントカットですが、正確に言うとモディファイド トライアンギュラー ファンシーカットとなるようです。

色はやや薄めのブルーグリーン。その内ブルーが6割強グリーンが4割弱くらいの透明感のある色です。

ブラジルバターリャ産だけあって、ブルーが強めの色は、たとえ全体の色自体は薄めであっても、十分にバターリャ産の特色を持っています。

石自体がさいのでデザインはあまりシンプルすぎるより少しだけ華やかなイメージのものでバランスをとっています。



パライバトルマリン


パライバトルマリンを、形容する表現 蛍光色、蛍光性について

パライバトルマリンの最高の色の形容詞として、蛍光色を含んだとか蛍光性の強いブルーグリーンとか言う表現がよく使われます。

みんなで考えよう。
パライバトルマリンの蛍光色って何だろう、蛍光性ってなんでしょう。
パライバトルマリンのブルーグリーンの色調を説明する言葉として必ず出てくるのが、この蛍光があることとか蛍光性が強いとかいうこの言葉です。

この蛍光色って何でしょう。この事について、中央宝石研究所のY氏とやりとりをしました。
「実は私も、蛍光色とはどういう色なのかについて質問をしばしば受けた事がある。」という事でした。
ではどういう色が蛍光色なのかという質問には、結局よくわからないと言う事です。
つまり相手が蛍光色と言っているのをあえて、「蛍光色って何」とはきかずそのまま会話が進んでいる様なのです。

では、蛍光性ってパライバにあるのでしょうか?
中央宝石の鑑別書を見ると、蛍光性の欄に【ナシ】・【認めず】になっているモノも多いのです。
かなりきれいな、他で言っている「蛍光色のブルー」と言われるパライバでも、鑑別書には蛍光性は「ナシ」と表記されていることもあります。
中央宝石にこの点−つまりパライバの色の美しさと蛍光性の関係−についてたずねてみました。
その質問に対しての中央宝石は、「蛍光性が『認む』と表記されているパライバは存在するが、それが色の質について与える影響は必ずしもないとは限らない。」 と言うはっきりしない説明にとどまる。
つまり「蛍光性が『認』められていることが、パライバが美しさの要因になる事もあれば、そうでない時もある。」と。
蛍光性が「認」められてもそうでなくても実質、良い悪いの理由にはならないのです。

ではなぜ、蛍光色と言い表すのか?
それは、他に表現する言葉が見つからなかったからだと思われます。
同じパライバでも、アフリカ産は色で言えば濃い目のアクアマリーン、サンタマリア系のブルー系の青色一色しか含まれない。
それに対してブラジル産の良い色をアフリカ産の色と区別するためのセールストークとして、蛍光色という言葉が定着したようです。

2000年頃から現地ブラジルで使われた表現にピシナアズール、<プール色のブルー>と言う言葉がありますが、初期の1990年頃は、ネオンカラーターコイズ<ネオンの色の輝きをしたトルコ石のような色>トルコ石には、薄いブルーからかなり濃い色のブルーまであるのでこの色調に属する石が、初期のバターリャ鉱山で産出されたパライバにはあてはまりました。
それはそれは、大変不思議な魅力的な色であり忘れられない色だったのです。
一番最初のパライバ産出のバターリャ鉱山はすでに閉山して、50km離れた隣りの鉱山リオ グランデ・ド ノルテのパレーリャスでのみブラジル産パライバは、細々と産出されていると言う話は事実と少し違います。
2012年度末頃まで少量ではありますが、バターリャ鉱山で事実、産出されていました。それも、かなり良質のもの最高のものまで。

シンプルに言うと、パレーリャスのパライバはもちろんアフリカ産よりは魅力的ですがバターリャ産の物と比べると、全体的に色調があっさりしてます。
これに対してバターリャ産のパライバは時には毒々しいような、怪しいような本物、天然物ではあっても人造的な偽物のような色なのです。
バターリャ産の色を何らかの形で見たり知った人が、同じブラジルだからとパレーリャスのものを薦められて手に入れても、フラストレーションあるいは何か物足りなさを感じてしまうのは仕方のない事かもしれません。

こう言った人達は、不思議とロマンを求める宝石愛好家と呼ばれる人達なのです。

パライバトルマリン
パライバトルマリン 0.214ct
メレダイヤ 0.23ct
素材 プラチナ900
寸法 縦約27.6mm×横約10.7mm×厚さ約3.2mm
重さ 約2.3g
お知らせ ペンダントヘッドのみの販売ですが、チェーンをご希望の場合はご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

パライバトルマリン
中央宝石研究所鑑別書付き(以下抜粋)
鉱物名 天然トルマリン
宝石名 トルマリン
通常、色の改善を目的とした加熱が行われています
透明度と色 透明緑青色
カットの形式 モディファイド トライアンギュラー ファンシー カット
重量 0.214ct
寸法 4.25×4.09×2.26mm
屈折率 1.64-1.62
偏光性 複屈折性
多色性 認む
蛍光性 認めず
比重 省略
分光性 特に必要な吸収を認めず
拡大検査 液体包有物 液膜包有物
分析報告書 Cuo:1.40%  MnO:2.65%
Elbaite>Liddiocoatite

 

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パライバトルマリン

 

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宝石のSINDBAD

SINDBADのついて

1975年スリランカで宝石トレーダーをはじめ、スリランカを拠点にインド、香港、インドネシアなどで宝石売買に従事。1980年から日本に戻り、1985年にSINDBADを開店。
長年培った宝石を見る確かな審美眼で「こだわりを持つ宝石商」として多くのお客様から支持されています。


30年以上続く「直輸入・直接加工」の宝石店

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